大綱挽きの裏側

以前から一度、見てみたかった「那覇大綱挽」の裏舞台
それは綱搬入の様子。

綱引きが日曜日に行なわれるので
土曜日の夜、飲みに行ったりすると帰る頃(AM2:00)に
ちょうど中央分離帯を外す作業が始まっているのを
目にした事はあった。

見たいのは・・・その後の作業

国道58号線を通行止めにして行なわれる綱引きの綱が
トラックで運ばれてきて、どの様に準備されて行くのかが見たかった。

AM5:00

ごーぱち(58号線)に行ってみると、すでにトラックは到着していた!!
トラックが停車している、ど真ん中が普段なら中央分離帯になっている所。
この綱引きのために中央分離帯が外せる様になっているんだとか。

まだ日が昇る前の暗い中
少しずつ綱が降ろされ、少しずつ進んでいく。

長い。一体何メートルあるんでしょ?

オフィスビルが並ぶこの交差点も、こんな光景を見ると違う交差点みたい。


見物人・取材陣・作業の方、多くの人が見守っていた。

気が付くと、あっちもこっちも綱が降ろされている。

久茂地交差点を挟んで、南北に2本の綱があり
最後は真ん中でくっ付けて、綱引きが行なわれるんだそう。


南側の綱がほぼ全部降ろされた頃
空が明るくなってきた。

AM6:00過ぎ

久茂地交差点
北側の綱もほぼ降ろされている。

全部の綱がトラックから降ろされた。

最後は人力で微調整


綱への儀式?が行われ
綱引き本番を待つことになる。
ここまで見てから、ごーぱちを後にした。

AM7:00

一度は見たいと思っていたものの
綱の搬入をこんなに、見入るとは思わなかった・・・笑

作業を見るのに夢中になって、2時間見ていても飽きなかったよ。
行った甲斐があった!!
これを見れて満足♪

ただし作業は見たけど、綱引き本番は行かず。
綱の長さがギネスに認定されている大綱挽は27万人の人出で盛り上がり
早く行かないと綱にも触れないんだとか・・・

どんな雰囲気なのか、youtubeの動画でチェック
迫力に圧巻

大勢の人が活躍した裏舞台

次に行く機会があれば、綱引き本番の様子を見に行ってみよう!

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