スケールの違う話

先日、海外ツーリングの本を購入してきた

海外ツーリング読本 夢とバイクは国境を越える」というタイトルの
スケールの違うノンフィクション。
執筆された山田さんのオフィスで直接、購入させて頂きました。

私、知らなかったのですが
バイクで世界一周された方が、日本で何人もいらっしゃっるのですね!!
余程の冒険家しか行かないのものと思っていました。
何人かの方が執筆し、まとまったのが本になったそうです。
山田さんの体験記が入っています。

サインをいただきながらお話を伺いました。

世界一周と言っても、西回りなのか東回りなのか、
キケンな地域には入るのか等、ルートもそれぞれあるのだそうで・・・
当たり前だけど、達成した人それぞれの物語がありますね。

その中でも山田さんは西アフリカのキケンな地域にも入国したそうで
本にも書かれているけど、命がけだったそう。
大きな怪我や病気もなく無帰国で世界一周をした事が
素晴らしい記録なのですね。

面白かったのは、
世界一周の旅で体調が悪くなった時
寝て休んでいるよりも
バイクに乗っている方が体調が良くなったのだそうですよ。

お話を伺っていると、スケールが違いすぎて戸惑います(笑)

聞きたい事も沢山あるのに
何から質問して良いのやら?という感じになり苦笑
それがまとまらない。
時間があったら出発から順を追って細かく聞いていきたいくらいです。


何故かロードレースのレーサーマシンの前で記念撮影(私の希望)

その他にもお話を伺いたかったのに
8耐の話やMotoGPの話で、つい盛り上がってしまい
世界一周の話はどこへ?となってしまった・・・


オフィスには世界一周したマシンも飾られています。
(別の日に撮影したもの)

記録を達成したご本人に話を聞きながら
この本を受け取れて貴重な時間を過ごしました。

本の中では短編的に駆け足でまとめられているので
山田さんだけで一冊を作り上げて欲しいと思ったくらいです

 

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